CI&T cesar talking at Lean Summit

「2018 Shanghai Global Lean Summit」基調講演にCI&TのCEOセザール・ゴン登壇

CI&T
07/04/2018
CI&T cesar talking at Lean Summit

CI&Tのファウンダー兼CEOであるセザール・ゴン(Cesar Gon)は2018年6月8日、中国(上海)で開催された「2018 Shanghai Global Lean Summit」にて基調講演を行いました。

 

リーン思考のデジタルへの適用

今回の基調講演へのセザール・ゴンの招待は、デジタル変革が世界的にも謳われる昨今、CI&Tおよび顧客企業で実践されているリーン思考のデジタル領域への適用についての国際的な認知に基づき実現。

Lean Digital Transformation(リーン・デジタル変革)と題されたプレゼンでは、進行中でもあるCI&TのLean Digital Journeyを紹介。スピードと柔軟性を備え卓越した組織・ビジネスであるための、企業文化の変革の重要性を提言しました。

「スケールするとは文化として根付くことを意味します。ジョン・シュック(John Shook)のリーン・トランスフォーメーション・モデル(Lean Transformation Model)によれば、私たちが日々行うことが、私たちの価値観や態度を変え、結果として文化的な変化を生み出します」

「古典的なトップダウン戦略の成功率は非常に低いです。当社の顧客であるコカ・コーラ社は、種々のデザイン手法とHoshin Kanri(方針管理)手法を融合し、6ヶ月かけていたことを2週間で、更にはより良い結果を得られるようになりました。」

 

2018 Shanghai Global Lean Summitについて

本サミットは、Lean Global Networkの関連団体である非営利団体 Lean Enterprise China(LEC)によって開催。同団体は中国組織に対するリーンの実践の啓蒙と促進を目的としています。

当日は中国や各国のシニア・エグゼクティブおよびリーン実践者が集まり、Lean Product Development、Lean People Development、そしてリーンと知的変革の連携強化について、ナレッジ・視点の共有や、中国におけるエンタープライズへの価値提供について議論されました。

 

セザール・ゴンについて

1995年に23歳でCI&Tを起業したセザール・ゴンは、熱心なエバンジェリストおよび実践者である一方で、複数のスタートアップ企業の投資家および役員でもあります。