RSGT

RSGT 2019(Regional Scrum Gathering Tokyo)にスポンサー参加しました

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CI&T
01/29/2019
RSGT

1月9-11日、CI&Tは日本最大級のアジャイル・スクラム関連カンファレンスである「RSGT 2019」にロゴスポンサーとして参加しました!

RSGT(Regional Scrum Gathering Tokyo)とは?

読み方ですが「リージョナル・スクラム・ギャザリング・東京」です。その内容ですが、RSGT公式サイトには以下のように記載されています。

Regional Scrum Gathering® Tokyoは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場です。講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで多くの知見を得られます。

8回目の開催となる今回は、これまでの平日2日間から3日間に拡張します。毎年高い参加者満足度を誇る日本最大級のスクラムカンファレンスに、ぜひご参加ください!

簡単に言ってしまえば、日頃からアジャイル開発やスクラムを実践している方々が300人規模で集まり、非常に熱気のある知見・経験の共有や交流が行われるカンファレンスです。

また「リージョナル」とあるように世界中の各地域でも同じにようにカンファンレンスが開催され、また、グローバルとしてのGlobal Scrum Gatheringも年2回開催されています。

「スクラム」とはアジャイル開発におけるチーム協働のための手法・やり方のひとつです。ここではその説明は割愛しますが、大切なポイントはチームのコミュニケーションを重視している点です。

RSGTはまさにチームや組織が、どうしたら効果的に有機的に機能できるのか、という点について、多くの参加者が興味を持ち、そして知見・経験を持ち寄っている参加者相互の「学び」をとても大事にしているカンファレンスです。

 

アジャイルやスクラムに関心ある方にオススメ

RSGTには様々なバックグラウンドや経験を方々が集まります。すでにアジャイル開発やスクラムを導入・実践している方々もいれば、始めたばかり・興味があるという方々も参加されていました。

アジャイル開発は、参考図書やガイドブック、そして認定資格なども多く提供されていますが、形だけ実践してみても、さまざまな要因で実践、成功体験を得るのに苦労してしまう、という状況があります。

その中で、

・すでにアジャイル開発を実践されている方々が、様々な業界・チームにいる。

・成功、失敗ともに多くの事例や学びが共有されている

・参加されている方々は皆、前向きに自分自身・チーム・組織の向上について高い意識をもっている。

といった特徴をもつこのカンファレンスは、それぞれの悩みや苦労をシェアしたり、それに対して経験ある実践者から適切なアドバイスを得られる貴重な場だと思いました。


さいごに

弊社でも最近はアジャイル開発を組織に導入・定着させたいという要望を受けることが増えています。今後はこのようなコミュニティを通じてもCI&Tでの体験や経験をシェアしていけたら、と思います。

早速2月にはRSGTとも関連あるScrum Fest Osaka 2019に参加します。ここではCI&T社員も登壇し、実際のプロジェクトの様子などを少し共有する予定です!

 

RSGT

 

CI&T swag at RSGT 2019

 

RSGT attendees